Captain Wolf
物語
嵐の夜の マゼラン海峡 新しい 大航海時代 に
夜の海と死闘を繰返している 海賊船
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波の高低差は 24m
17階以上のビルの高さまで ・・・
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老朽化している 海賊船には 心配は尽きない
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海賊船 は 迫り来る 大波を うまく乗り越えることが ついに
出来なくなって 船は 分解しかける !
船は 予後よくない
その時
大砲の音を 耳にする 海賊たち
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敵 大型船からの攻撃だ!
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大砲の 弾は 届かなかったが
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3度目の 攻撃で 船は やられる!
海賊船が なぜか 大火災
燃え上る シップ
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海賊たちは もはやこれまでか と オモウ
みんな 炎上する 船 で
陽気に 大声で 自らを称える 海賊伝統歌 を
誇らしげに 歌い始める !
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笑顔もうまれてくる
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船の炎上しているマストが 折れて 倒れ始める
さらに 船の後方部分が 壊滅
沈没寸前 大炎上の 海賊船
沈没は ほんの一瞬
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容赦なく 大津波が やってきて
すぐに沈没
海賊たちは 荒波にのみこまれて
大荒れの 大海原に ・・・
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海水の温度は とても つめたく
長い時間 耐えることは 不可能<
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数分後 みんな 眠るように 鎮まり返る
凍死寸前
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海賊のキャプテン も 凍死寸前
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夜空の 雲 の 上から
光り輝く 無音の 物体が キャプテンの頭上に 大接近 !
不思議な 神秘的な 光線が キャプテンのところに 降りてきて
キャプテンを空中に 救い上げ始める 光線
beam light !
強烈に高い 雲の上の 上空まで
キャプテンは 光に導かれて 上昇 !
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次の瞬間
キャプテン は
壮大なる 城の寝室で WAKE UP !
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城は 広大なる スペース
朝食の光景
キャプテンも 朝食
・・・
その王家の紋章は 深い
キャプテンは オルペウス たち と 遭遇した
この 空間 は 17次元の彼方
大昔 の 多くの民は 3次元という世界観に 属していると
信奉されていて
うまり 5次元世界を 理解していない 古い迷妄の文明があったとされていた
オルペウス は 儀式のために 呼ばれていた・・・・
キャプテンの通過儀礼 とは
その王家の紋章に纏わる
風習への参加 で
そこで 通過が 適わない場合
運命 fate を 与えられる というもの
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fate を 理解するには 素質が要求されるのだと語られてきたが
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白い霧の中から 大きな 大きな gate
門が出現する
その門も 正面には さまざまな諸国の人々が あふれている
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これが 通過儀礼 の ことなのか・・・・
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その大きな門の前で
いろいろな 名前が 飛び交っている
そして 初対面? の 人々が
お互いを なぜか はじめから 知っている
人生の last に 出会う
はじめから は 知っていた
懐かしい 初対面の 1人
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そして 出会うと 門 の 中に 入れる
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門の中は 雲の絨毯のようになっていて
地平線の彼方まで つづいているようだ
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その 1人 と 出会った 者 は
すでに 死者だったという 秘密
出会った者たちは デッドマン* だった
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死者の教典 は どこにも 存在しないのだが
その真理は 偶然 わかることがある
そこに 素質 というものの 業 が 関係していそうだ
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雲の絨毯の彼方は 光のはじまりのようにも みえるが
その雲には 罠がある
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雲の上を 歩ける 理由は よくわからないからだ
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理にかなったように なにかの 教義をもとに
幸せの 道しるべを もったかの それらは
幸いのようにも みえるのだが
実は おそろしい 裁きの世界からは 逃避しているようにも 映ゆるのだ !
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しかし 後光は眩しい
一点の曇りもない
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そのまま 前進してゆけば その先には 幸福が待っている ・・・
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その雲 の 上
人々は 脱落組が 登場し始める
一歩一歩 歩いているが 唐突に すとーーーん と
雲間から 真っ逆さまに 転落しはじめる 組が 続発してゆく
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その大きな門 の 中に 入れなかった 者たち
その中に キャプテンも いた
そして 虚無に満ち溢れた 黒い孤独をおぼえる
選ばれなかった 人々 は
その孤独を 運命だと しる
しかし 運命を 理解できない 素性のものも 多くいる
理解できない 素性が その門に 入れない 運命であったのかもしれない
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キャプテン は オルペウスの みつかい に
声をかけられる
同人物 が 3人 いる
3人 の 美女
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3人はいう オルペウスのことは どうか 忘れてください
人は 忘れる 動物なのです
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キャプテンの 家族は 大昔 騙されて
残虐に殺されていた
キャプテンは 思い出した
その 捕虜にされた 人々の 牢獄のような 狭い 柵のような 場所を
沼のような世界を ・・・・
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3人の 美女は 東方から やってきた 知恵ある 遊女
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キャプテン は
砂漠を 徘徊 していた
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惑星の 自然界の 存在
と 運動 を
科学的に 述べ始める
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砂漠の 先には 秘境がある
そこに 謎の 長老が 棲んでいる
キャプテン と 長老 の 出会い
長老の 名は クロノス という
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クロノス は クエーサー
銀河系の2倍のエネルギーを 追い求めてきた 者
銀河系生成技術 を 過去に 完成させている 人物
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自然の時の循環
を 語る クロノス
自然の根源物質として
素粒子の おおよそ 140億分の1の大きさの 粒子??
の ことを 説明し始める
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すると 旧約聖書 の 創世記 と 一致する
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キャプテンが 大きくあくび を する
その あくび をもってして
クロノスは いう
脳の酸素状態のことを
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大あくび を した キャプテン
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虚時間 に 対して
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無時間 という 原理 を
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無時間的原理
その 大あくび を した 君
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美しく飾られた 宇宙世界のイメージ
登場 new
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クロノス と キャプテン は 美しく飾られた
宇宙へ シンセしてゆく !!!!!!!!!!!
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150億年 の ボヤージ
本当の 現実 に 存在する 宇宙世界 の ロマンス
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そして 砂漠 の 闇
暗黒の夜 から SUNRISE
朝を むかえる
大きな 太陽が 地平線 から
キャプテン は 一人 孤独に 立っている
大きな太陽 と 共に
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蜃気楼 世界
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LIGHT ! LIGHT ! light!
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ReplyDeleteM O I R A
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